息子は『お母さんは勉強をさせてどうしたいの?』と、聞いてきました。



人間の本来の集中力というのは
1つの事柄であれば15分集中が限界
と言われています。


それ以上は100パーセントであった集中力
も徐々に下がり1時間もすれば
集中することは難しいものです。


けれども、お母さんの受験への捉え方、
お父さんの家庭での貢献度でその15分でもできる
「子どもを勉強に興味を持たせる行為」
を実践することができます。


では、それを実践したあるお母さんからの
鈴木貴彰氏への手紙を一つ紹介してみましょう。


「今まで塾でも学校でも、出された宿題はこなし、
予習や復讐はなくてもそれなりに
与えられた課題をこなす小学校6年生の息子が、


父親の買ってきたパソコンでネットゲームに夢中
になっていきました。


元々、ゲームが好きだったのですが、
1日30分、1つの面をクリアしたら終わりと決めていた
のにネットゲームにはその約束が通用せず

『友達とやってるから30分とかムリ!』
とゲームをやめようとしません。


毎日少しずつゲームをする時間が長くなって
私もイライラする一方でした。


そんな私が、ネットで見つけたのが
鈴木貴彰先生の勉強への取り組み方でした。


半ばあきらめ半分で手を出したそれを
息子に気づかれないように自然に実践していると、
息子にある変化が見られるようになったんです。


息子は『お母さんは勉強をさせてどうしたいの?』
と、聞いてきました。


以前の私ならその問いに戸惑って繕ったような言葉
を並べるだけでしたが、


鈴木貴彰先生の本のおかげで
私の中で漠然と立った『子どもへの勉強をさせたい理由』
が決まっており、私はその想いを子どもに伝えました。


息子はその時の反応は静かでしたが、
それから目に見えて勉強する時間が増えたんです。


鈴木貴彰の本を読んで私は自分の考えを整理する術、


そしてそれを、まだ幼い子供である自分の息子
に解るように伝える術を得て、
息子もそれを理解したうえで明確な勉強への意思を持ちました。


これから頑張るお母さん、是非自分の気持ちを整理して
子どもに伝えてください。


それはきっと子供にも伝わります」



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